「朝の月、星の宵。」人物紹介






ここから始まっているはずの、「朝の月、星の宵。」早く完成できればいいのになと思いつつ妄想が膨らむ今日この頃です。



●時代設定

宇宙歴801年からのスタートです。

本巻10巻を終え、ユリアンとカリンの結婚式からお話は始まります。バーラト、およびハイネセンの自治区の外交官を

しているアッテンボローは一人の女性を紹介されて・・・・・・という単純なお話です。

娘に出てくるミキとここでのミキはほぼ別人ですが別人を作ればよかったのでしょうが私は彼女が好きなんです。





●登場人物

ダスティ・アッテンボロー(32歳から)

ハイネセン暫定政府共和政府主席外交官。ほぼ原作の優秀で悪童でけれど

しっかり地に足をつけれる男性が基本ですが、恋愛はヤン・ウェンリー以下。

駆け引きどころか敗走ばかりするのでここではポプランも一役後にかって

くれます。彼の優秀なる秘書はアレックス・キャゼルヌ。

私が書くとややシャイでちょっとおとなしいアッテンボローになりますね。

ほぼきっとこんなアッテンなんだろうなという妄想です。




ミキ・マクレイン(34歳から)

士官学校時代基礎教科二年ヤンと同期。以後二年は特殊軍医学部で

かなり低い成績で卒業。秀才で優秀な夫と卒業後結婚し、軍医に。

第六次イゼルローン攻略船で中破した「エルムIII号」で上官と夫を緊急手術。

夫はハイネセンで亡くなり7年の結婚生活を終えた。ヤン、シェーンコップなどと

友誼がありムライ参謀長の実子である。夫の死後7年にしてアッテンボローと引き

合わされて。





なにせ2000年あたりからの作品でweb登場は2004年ですね。発想が若いです。

私も若かった。こんな銀続いてくれたら・・・・・ということでこの話はパラレルはなしです。原作にできるだけ忠実に

なるようにアンソロジーとしてつくっています。たぶん加筆していく中でふたりがどう恋に落ちるのかそしてどう一緒に生きようと

決めるのか弱冠変われど娘小説ほどは変わらないでしょう。130話完結です。100話は書いているのですがファイルと画像の

整理、清書で遅々として進んでいる企画みたいな。これができぬ限りは・・・・・・ちょっともったいないなと。



2008年11月24日

+ 朝の月、星の宵。 +